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看護師の夜勤バイト、救急外来で働くならこの3点に気を付けて!

看護師は常勤、非常勤、日勤、夜勤と様々な働き方が選択できます。

そんな看護師さんたちが救急外来で夜勤バイトを考えているなら、気を付けてほしいポイントがいくつかあります!

「救急外来の夜勤バイトがこんな大変なことになるなんて!」と言ったことにならないよう、注意してほしい点3つをお伝えします。

看護師の夜勤バイトとして救急外来で働くなら気を付けたいこと①「救急外来の経験の有無」

救急外来の夜勤バイトに興味がある看護師の中には、未経験者でも可能かな?と思っている方がいると思います。

当サイトの「救急外来の看護師のアルバイトを探すときにチェックしたいポイント4つ(リンク)」では、未経験でも可能な救急外来があるとお伝えしましたが、夜勤となると未経験だと大変かもしれません。

なぜなら、夜勤では病院全体の勤務人数も最低限になりますので、簡単なオリエンテーションだけですぐ勤務になり、十分なフォローを受けることが難しい可能性があるからです。

そのため、救急外来勤務の経験がある、動ける看護師が求められます。

それでも救急外来の夜勤バイトをしたいと考える人は、「救急外来の勤務が未経験でも大丈夫。夜勤でもきちんとフォローや指導ができるよ!」と言ってもらえるような病院を探さないといけないでしょう。

しかし、残念ながら、求人数としては少ないのが実情です。転職サイトなどを利用して、根気強く探す必要があります。

看護師の夜勤バイトとして救急外来で働くなら気を付けたいこと②「給与と業務量のバランス」

看護師として救急外来の夜勤バイトをするために、求人のどのような点をチェックしていますか?

ほとんどの人が、給与に関する項目はチェックいると思います。

ちなみに、看護師の救急外来での夜勤バイトの給料は、地域や病院の規模によって違いがありますが、大体時給1500円~2000円程度です。

しかし、給与が高い救急外来の夜勤バイトを見つけても、「この病院の救急外来の給与はとても良いなぁ。ここにしよう!」と即決することはおすすめしません。

なぜなら、救急外来の看護師の夜勤バイトの中には、給与と業務量が釣り合わないほど忙しいところがあるからです。

例えば、2次救急と掲示していても、実質2.5次救急のような病院では、重症度の高い患者が多くなることがありますし、ER型の救急外来では1~3次まで幅広く搬送があるため忙しいことが多いです。

ER型の救急外来で、私が常勤で働いていた時の実体験ですが、夜通しで重症かつ緊急性の高い患者が続き、飲み物すら飲めず朝の引き継ぎを迎えたこともあります。

もちろん、救急外来は日によって忙しさが違うので一概に言えませんが、こんなこともあるのだと知っておいた方が良いでしょう。

いくら給与が良かったとしても、このような業務量をアルバイトでこなすとすると相当な苦痛でしょうし、キャパを超えるような業務量は、大きな事故にもつながりかねませんよ。

それならば平均的な額の給与もきちんともらえて、業務量が多すぎることのない働きやすい環境で過ごす方が夜勤バイトとして選ぶには良いかもしれません。

給与が良いということは、それだけ高い設定にしないと求人が集まらない可能性があることをふまえた上で選んでほしいと思います。

看護師の夜勤バイトとして救急外来で働くなら気を付けたいこと③「副業の場合、税金や就業規則に注意」

看護師の救急外来の夜勤バイトをする場合、家庭の都合で非常勤のみで働く方だけでなく、副業として夜勤バイトをしようと考えている方もいるが思います。

つまり、収入を増やすために、普段は常勤として働いており、休みの日に違う場所で働くという方法ですね。

救急外来の夜勤バイトの中には、単発や月2・3回程度で良い求人があるので、副業として収入を増やしたい看護師には、おいしい求人かもしれません。

でも、もし常勤で働いている看護師が、安易に救急外来の夜勤バイトをしようと考えているならちょっと待ってください!

あなたが常勤として勤めている病院は、副業禁止になっていませんか?

副業が禁止の職場であれば、夜勤バイトをしていることがばれてしまったら減給や解雇になる可能性がありますよ。

また、副業がOKだったとしても、あまり周囲に知られたくありませんよね。

正直、副業を快く思わない方がいるのも事実です。

きちんと仕事をしていても、何か失敗があったときに、「副業をしているから、本職がおろそかになっているよ」なんて言われたくありませんもんね。

また、副業を周知している場合は問題ありませんが、副業を隠している場合、税金の徴収で知られることがあります。

副業分の住民税は給料天引きにせず、普通徴収にして自分で納付してください。

収入が欲しいと思い、軽い気持ちで始めた夜勤バイトで、常勤の仕事を失ったりおろそかにしたりしないよう、気を付けてくださいね。

まとめ

いかがでしたか?救急外来の夜勤バイトでの注意点をまとめました。

給与だけでなく、業務量とのバランスに気を付けながら選んでくださいね。

看護師の救急外来の夜勤バイトの求人を探すなら、転職サイトがおすすめです。

様々な求人がありますので、自分にあった働き方ができる求人を探してくれますよ。

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