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ちょっと待って!救急外来の看護師求人を探す前に!

救急外来の看護師の求人募集を探していると、数多くの募集が出てくると思います。

救急外来の看護師求人はブラックな求人が紛れていることが多いため、ポイントを押さえて吟味しないと、「こんな職場だなんて聞いてない!入職してすぐだけどもう辞めたい!」といった状況になりかねないのです。

そこで、救急外来の看護師の求人を探す前に注意してほしいポイントを3つお伝えします!

救急外来の看護師求人で注意してほしいポイント①いつも求人が出ている病院

救急外来の看護師の求人を探していると、求人情報が更新されているはずなのにいつも見かける求人ってないですか?

また、求人開始時期を確認すると、長期間に渡って募集を出し続けているものもあります。

つまり、常に人手不足=看護師が定着しないということなのです。

そもそも、救急外来は人気がある職場で、救急外来勤務を希望している看護師さんは多いのです。

私の周りには、「救急外来を希望しているけど、なかなか配属されなくて師長にいつも希望を出している」と言っている看護師も多くいます。

それなのに救急外来に看護師が定着しないということは、やる気にあふれている看護師ですら嫌になってしまう程の要因が隠れている可能性が高いのです。

求人をチェックするときは、いつも求人が出ていないかどうか確認してくださいね。

救急外来の看護師求人で注意してほしいポイント②残業関連

残業時間が多い

救急外来の看護師求人で注意してほしいポイントとして、残業時間が多いかどうかがあげられます。

救急外来自体が、いつでも患者を受け入れる場所なので、患者の搬入やウォークインからの受診が続くと忙しくなります。

勤務交代時に、残っている患者を引き継ぐ救急外来はあまり残業がないですが、病院によっては引き継がず最後まで診なければいけないところもあります。

毎回の勤務で何時間も残業をしなければいけない救急外来だと、仕事中心の生活となってしまい、ただ寝るために家に帰るような生活になってしまいますよ。

いくらやりがいやモチベーションがあっても、このような生活ではいつまでも続かないと思います。

救急の勉強がしたかったり、資格が取りたかったりしても、思うように時間が作れないということにもなりかねません。

救急外来の看護師の求人では、月の残業時間も確認してくださいね。

残業代がきちんと支払われているか

救急外来の看護師の求人では、残業代がきちんと支払われているのかという点も気を付けておきたいところです。

いわゆるサービス残業ってやつですね。

残業時間が短いと思っていても、実際はサービス残業だったからなんてことになるとたまらないですよね。

また、法律的には残業手当の対象となる強制参加の院内研修会や院内勉強会を、各自のステップアップのための勉強時間とみなし、残業手当を払わない病院だってあるのです。

そんなことあるの?って思われそうですが、私がいた病院もそうでした…。

また、各自で残業時間の入力申請をする場合でも、「各々の能力的な問題もあるから、その辺も考慮して入力してね」なんて、圧力がかかることも。

この件に関しては、病院に直接確認しづらいことだと思うので、転職サイトのコンサルタントに相談しなければいけないでしょう。

救急外来の看護師求人で注意してほしいポイント③勤務体制

看護師1人での勤務

救急外来の看護師求人で注意してほしいポイントとして、勤務時の看護師の人数があげられます。

特に、小さな病院や搬送件数が少ない救急外来だと看護師1人体制の病院もありますが、「それだけ暇なんだろうなぁ~。」なんて都合の良いものではない可能性があります。

医師が複数いて、受付やクレーム対応までしてくれる医療事務もいて、忙しくなると他部署からの応援体制が整っている場合は別ですが、そんなところのほうが少ないでしょうね。

医療事務もいない病院で看護師1人だと、診療の補助だけでなく、その他の雑用やクレーム対応まで全て1人でしなければいけません。

忙しくても全部1人でこなさないといけない救急外来となれば、つらい以外のなにものでもありませんよ。

無茶な夜勤体制がないか

救急外来は、緊急性のある患者の受け入れや、時間外の受診患者を受け入れているため、日勤も夜勤も勤務人数があまり変わりません。

夜勤帯も人数の確保が必要なため、無茶な勤務が続く病院もあるのです。

例えば、3交代の病院であれば日勤から深夜の組み合わせが多いと思うのですが、場合によっては、当たり前のように日深・日深と4日間勤務が続くことがあります。

準夜のあとに日勤勤務となることも…。

ただでさえ不規則な仕事なのに、無茶な勤務が続くことで体調を崩す可能性だってありますから。

その上、満足に有給休暇も取得できないような環境であれば、いつ休まるのでしょうか…。考えただけでもぞっとしますね。

どうしても今回だけと言うことであれば頑張れますが、当たり前のようにそのような勤務を求められる病院は避けたほうが良いでしょう。

まとめ

救急外来の看護師求人で注意してほしいポイントを3つ紹介しましたが、いかがでしたか?

せっかくやる気をもって就職した救急外来の看護師なのに、悪条件すぎて「もうこんなところは嫌だ。辞めたい!」とならないようにしたいですね。

そんなときは、転職サイトがおすすめです。

救急外来の求人も扱っていますし、直接病院に確認しづらいことも、担当コンサルタントに相談できますよ。

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