20代の看護師求人に強い転職サイトは?

救急外来の看護師として働きたい!救急外来に配属されるポイントとは

救急外来に興味がある方のために、救急外来へ配属されるポイントや注意点をお伝えします。

救急外来の看護師への配属希望は必ずしも通らない

救急外来の看護師を希望した場合、採用されるにあたって新卒看護師でも既卒看護師でも配属希望を聞かれることがあります。

しかし、配属希望はあくまでも本人の意向であり、聞かれたからと言って入職後の配属が確約されているわけではありません。

本人の意向や適性を考えたうえで配属先が決まります。もちろん、配属には人手不足などの病院の都合も少なからず含まれます。

つまり、新卒でも既卒でも救急外来に配属されることもあれば、配属されないこともあるのです。

また、配属希望自体を聞かれない病院や、ある程度看護師経験がある人に救急外来で働いてほしいと考える病院もあるので注意が必要です。

救急外来の看護師として配属されるポイント

「それじゃあ、救急外来の看護師として配属されるかなんて結局病院次第か…」と落ち込んでしまいそうですが、ちょっと待って!

救急外来へ配属される可能性がぐっと高くなるポイントがいくつかあるのです!

希望をしっかりと伝える

まず基本的なことですが、自分の配属希望をしっかりと伝えなければいけません。

病院側から配属希望を聞かれた場合は、なぜ救急外来を希望しているのかといった理由を含めて伝えましょう。

そうすることで、「この看護師さんはやる気があるな」「明確な目標をもってしっかり働いてくれそう」と思ってもらえるのです。

もしかすると配属希望を聞かれない場合もあるので、履歴書などに、救急外来を希望している理由と救急外来に興味があるという意向を書いておくこともおすすめです。

新卒看護師は、毎年救急外来に新卒看護師を配属している病院を選ぶ

「そうは言っても、救急外来って知識も技術も持っていてデキル看護師さんがテキパキ働くイメージだから、新人で救急外来に配属されるのってもっと難しそう」と思っていませんか?

そんなことはありませんよ!毎年、新卒の看護師を救急外来に配属している病院だってあります。

救急外来で新人を育てていくことに部署としても慣れていますし、同じように新卒から救急外来で働いている先輩がいることはとても心強いですよね。

「救急外来は看護師経験があって、即戦力になる人しか配属しない」と決まっている病院よりは、配属される可能性が高くなります。

このような病院では、たとえ救急外来で即戦力になれるだけのスキルがなくても、やる気があって学んでいく意欲のある看護師のサポートに慣れているので、新人でも配属されることが可能です。

救急外来の求人をしている病院を探す

「もっと確実に看護師が救急外来に配属される方法はないの?」という声がそろそろ聞こえてきそうですね。

もっと確実な方法があります!それは、救急外来の看護師求人に申し込むことです。

求人内容に部署の指定があるので、この方法だと確実に救急外来へ配属されます。

しかし、このような求人はナースセンターやハローワークでは取り扱っていないので注意が必要です。

直接、医療機関のHPなどにアップされていることもありますが全てをチェックするわけにもいかないですし、なかなか見つかりにくいのが実情です。

確実に救急外来へ配属されたいのならば、このような求人は転職サイトで取り扱っていますので、登録して担当コンサルタントさんと相談してくださいね。

救急外来の看護師に配属されること自体が目標にならないように!

救急外来に配属されるにあたり、気を付けてほしいことがあります。

それは、「救急外来の看護師になりたい!」と意気込みすぎてしまい、救急外来へ配属されたことだけに満足してしまうような状況です。

救急外来へ配属されたからと言って、必ずしもテキパキと動けるようにはなりませんよ。

コツコツとスキルアップし、意欲をもって学ぶ姿勢を続けるからこそ、救急外来で迅速に動ける看護師になれるのです。

救急外来へ配属されたということは、救急外来の看護師としてスタートする位置に立ったということを忘れないでほしいと思います。

また、救急外来は人気がある部署のため、病院によっては救急外来へ異動希望を出しながら他の部署で働く看護師もいます。

もしあなたがそうなったとしても、配属された部署でしか看護師として経験できないことがあることを見逃さないでほしいと思います。

救急外来は、幅広い年齢層の全診療科の患者が受診します。病棟で働いていた看護師だからこそできるスキルや、気付くことができることがとても多いのです。

私自身も、病棟経験のある同僚から教えてもらうことがとても多かったです。

どの診療科でも看護師としての経験は必ず役立つので、長期的な視点で将来的に救急外来で働くことも目指す方向性もありますよ。

まとめ

いかがでしたか?

救急外来で働きたい看護師が確実に配属されるためには、転職サイトへ登録することがおすすめです。

転職サイトの担当コンサルタントから救急外来について詳細を教えてもらうこともできますし、自分の条件に合った救急外来を探すことができます。

転職サイトランキングを見る